微生物防除剤 ゴッツA

一昨年から導入しているスワルスキーはスリップスというアザミウマ類の防除に素晴らしく効果を発揮しています。
でも害虫は他にも、まだまだいます。
アブラムシ、アオムシ、カメムシ。
スワルスキーはダニで、このダニに影響を与えないためにも、連鎖的に天敵農薬を使うようにしています。
この時期、発生してくるのがアブラムシですが、これまでに導入したテントウムシは直ぐにいなくなり、自家製酵母菌散布は作成と散布作業に時間的コストがかかります。
そこで、今回はゴッツAという微生物防除剤を使ってみました。
名前からして期待できそうですが、カビのような菌のため、定着させる条件があり、本日は好条件のため実行しました。
湿度80%、温度15℃〜28℃。
さらに定着させるには一週間おきに3〜4回の散布が必要ですが、例年6月には梅雨のため温度、湿度共に条件はクリアできそうです。

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