コンフューザーV

20110526-080828.jpg

年々増加する蛾の幼虫を抑えるために、コンフューザーVを導入しました。
直接の殺虫効果はありませんが、フェロモンにより交尾を阻害します。

 

微生物防除剤 ゴッツA

一昨年から導入しているスワルスキーはスリップスというアザミウマ類の防除に素晴らしく効果を発揮しています。
でも害虫は他にも、まだまだいます。
アブラムシ、アオムシ、カメムシ。
スワルスキーはダニで、このダニに影響を与えないためにも、連鎖的に天敵農薬を使うようにしています。
この時期、発生してくるのがアブラムシですが、これまでに導入したテントウムシは直ぐにいなくなり、自家製酵母菌散布は作成と散布作業に時間的コストがかかります。
そこで、今回はゴッツAという微生物防除剤を使ってみました。
名前からして期待できそうですが、カビのような菌のため、定着させる条件があり、本日は好条件のため実行しました。
湿度80%、温度15℃〜28℃。
さらに定着させるには一週間おきに3〜4回の散布が必要ですが、例年6月には梅雨のため温度、湿度共に条件はクリアできそうです。

植え付け完了

週末、ようやく雨予報ですが、昨日までにほとんどの植え付けが完了しました。
今年は「ひご野菜」の春日ぼうぶらとヒゴムラサキ、
水前寺菜を増量し、新たに種屋さんからいただいたチコリー(アンディーブ)も試験的に栽培中です。